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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのアモン副最高経営責任者(CEO)は、電気自動車(EV)用などのリチウムイオン電池の生産を来年1月に開始できる見通しを明らかにした。
26日付各紙によると、東部チャチュンサオ県で工場の建設を進めており、約9割が完成した。生産が開始されれば、バッテリーを低コストで調達できるようになり、グループ企業によるEVや電気バス、電動ボートの生産が可能になると説明した。
同社はEV「マインSPA1」を独自開発し、予約販売を開始している。同県に工場を設置し、組み立て生産する計画。すでにタクシー事業者を中心に5,000台程度を受注している。
(2020年11月27日 9:18)