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太陽光発電大手SPCGは26日、東部で地方電力公団(PEA)と太陽光発電所を設置する計画を発表した。
合弁会社のSETエナジーを通じ、230億バーツを投資する。発電能力は500メガワット(MW)。チョンブリ県バンラムン郡など東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に電力を供給する。
来年中に着工し、2022年第1四半期から段階的に稼働させる。発電能力を23年までに300MW、26年までに500MWとする。
SETエナジーにはSPCGが40%、同公団のエンジニアリング子会社PEAエンコム・インターナショナルが20%を出資している。SPCGが残る40%の株式をミツ・パワー・グループから買い取り、出資比率を80%とする予定。
(2020年11月27日 9:21)