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不動産仲介のリビング・インサイダーは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、賃貸コンドミニアムの需要が増加していると明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大後、同社が運営する不動産情報サイトの利用者は月間100万人に増え、感染拡大前に比べ78%増となった。閲覧回数は同400万回。このうち賃貸物件の閲覧が220万回に達し、分譲物件の閲覧回数を上回った。
閲覧されたコンドのうち、95%がバンコク都内の物件が占めた。このうち賃貸が53%、分譲が47%。高架鉄道BTSスカイトレインや地下鉄の駅近くの物件が人気という。
(2020年11月30日 9:04)