不動産開発のオーシャン・プロパティーのティラチャイ社長は、住宅開発事業を強化する方針を示した。
25日付ポストトゥデーによると、現在の売上高に占める住宅開発の比率は35%。3年内に70%まで引き上げたい考え。
今年は南部プーケット県でタウンハウスと戸建ての開発に着手する。タウンハウスは3万2,000平方メートルの用地に180戸を開発し、戸建ては3万5,200平方メートルに100戸を建設する。
このほか、バンコク首都圏でコンドミニアムを建設することも計画している。
同社はガラス製品最大手のオーシャン・ガラス(OGC)の子会社で、1989年設立。コンドなど住宅のほか、ヨットハーバーなどを開発・運営している。
(2017年9月26日 6:34)