大手財閥サハ・グループの化粧品・衣料製造販売会社ICCインターナショナルのスラット取締役は、電子商取引による売り上げが好調と明らかにした。
25日付ポストトゥデーによると、1~8月の売り上げが大幅に伸びたのは、自社のウェブサイトとショッピングサイト「ラザダ」を通しての販売。自社サイトの売上高は昨年同期比140%増加したという。
ラザダでは、取扱品目をこれまでの1,000点から8,000点に拡大。売上高は2~3倍に増加した。
昨年の売上高に占める電子商取引の比率は2.5%だった。今年は3.0%に拡大する見通し。5年内には10%まで引き上げたい考え。
(2017年9月26日 6:36)