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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは、来年の事業拡大に180億バーツを投じる計画を明らかにした。
1日付クルンテープ・トゥラキットによると、ラオスの水力発電所の事業主体ナムサン3Aパワー、ナムサン3Bパワーによる高圧送電線の敷設や、M&A(企業の合併・買収)、既存事業の拡大などに投じる。
BCPGは2021~25年に計400億バーツを投じる5カ年計画を立てている。国内外で事業を拡大する。
現在はタイを含む6カ国で864メガワット(MW)の電力供給契約を結んでいる。このうち商業稼働しているのは477MW。
(2020年12月2日 9:23)