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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは11月30日、バンコク都心プラトゥーナムで卸売り施設をオープンした。
情報技術(IT)製品のショッピングセンター「パンティップ・プラザ」を改装し、卸売り施設の「AECトレードセンター・パンティップ・プラトゥーナム・ホールセール・デスティネーション」に転換した。衣料や化粧品、食品、雑貨、家具、情報技術(IT)製品などの400店以上が入居している。
アセット社は中国で日用雑貨の卸売市場を運営する浙江中国小商品城集団と協力し、中国向け輸出を支援するとともに、施設内で中国製品を販売する。
(2020年12月2日 9:23)