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自動車の展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」が2日、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で開幕する。主催者は2万5,000台以上の受注を予想している。
13日まで12日間の日程で開催され、自動車の31ブランド、バイクの21ブランド、交換部品などの業者が出展。新モデルの自動車などが披露される。
今年は電動車両の新モデルが目立ち、三菱自動車はプラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」を投入。トヨタ自動車は「レクサス」ブランドのEV「UX300e」、ホンダはハイブリッド車「シティ」、上海汽車はEV「MG EP」を出展する。
新型コロナウイルスの影響で来場者数は減少すると見込まれ、主催者のインター・メディア・コンサルタントは昨年比34%減となる100万人と予想している。
自動車の受注台数は同20~33%減の2万5,000~3万台、バイクやカーオーディオなどを含めた受注総額は30%減の350億バーツと見込んでいる。
(2020年12月2日 9:28)