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水産加工のアジアン・シーフード・コールドストレージは、来年の企業買収や設備投資などに計9億バーツを投じる計画を明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、このうち5億バーツをM&A(企業の合併・買収)に投じる。国内外のペットフードメーカーや、東南アジア諸国連合(ASEAN)に販売網を持つ企業と合併や買収で交渉する方針。資金は社債発行により調達する。
このほか、4億バーツをペットフードと冷凍水産食品の生産能力の増強に充てる。ペットフード事業では、新たに設置する生産ラインを来年第2四半期に稼働させる。
アジアンの1~9月の売上高は64億6,000万バーツだった。通年では目標としている84億バーツを達成できる見通し。
(2020年12月3日 9:13)