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バンコク銀行は2日、金取引業のフア・セン・ヘン・グループと協力し、金のインターネット取引サービス「フア・セン・ヘンUSDゴールド・トレード」を開始したと発表した。
同行の外貨預金口座の保有者が利用できる。取引はドル建てで、1ドルから取引可能。リアルタイムの国際価格に基づき、ドル建てで取引できる国内初のサービスという。
タイ中央銀行が金のドル建て取引を解禁し、サービス開始が可能となった。従来はバーツ建ての取引しかできず、為替変動リスクがある上、両替手数料も必要だった。
同行は外貨預金口座の増加につながると期待している。外貨預金は16種類の通貨に対応。口座開設には最低1,000ドル相当額の預金が必要となる。
(2020年12月4日 9:38)