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複合映画館(シネマコンプレックス)を運営するSFコーポレーションは3日、ベッドで鑑賞できる映画館「ベッド・シネマ・バイ・オマーズ」をオープンしたと発表した。
新型コロナウイルスの影響で観客が減少しており、新サービスでてこ入れを図る。バンコク都心の大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド(CW)」内の映画館にベッドを導入した。投資額は約5,000万バーツ。
ベッド・マットレスメーカーのオマーズ(タイランド)と協力し、1人用と2人用、4人用の電動リクライニングベッド計40台を設置した。入場料は月~水曜が900バーツ、木~日曜が1,000バーツ。
(2020年12月7日 9:47)