情報技術(IT)サービスのスカイICT(旧CCNテック)は26日、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)から新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の手荷物カートなどを受注したと発表した。
ドイツ製の手荷物カートの納入実績を持つAPマネジメントとコンソーシアム(企業連合)を結成し、入札に参加していた。契約期間は来年1月24日から7年間。受注額は約8億7,900万バーツ。70%がスカイICTの受注分となる。
複数の種類の手荷物カートと、手荷物や貨物を運搬するトーイングトラクターを納入し、清掃・メンテナンスも請け負う。手荷物カートとトーイングトラクターを管理するためのITシステムも納入する。
(2017年9月27日 6:28)