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バンコク都(BMA)交通運輸局のプラパット副局長は、都市鉄道グレーラインの建設に向け、コンサルティング会社に事業化調査を委託すると明らかにした。
7日付バンコクポストなどによると、モノレールを都内のワチャラポン~タプラ(約40キロ)に整備する計画。来月に入札で委託先を決める。委託の予算は2,900万バーツ。6カ月で完了してもらい、収益性などの調査結果に基づき事業形態を決定する。
すでに第1区間のワチャラポン~トンローなど3区間に分けて建設する計画を策定した。BTSスカイトレイなど複数の都市鉄道と接続し、利便性向上と渋滞緩和の効果が見込まれている。
(2020年12月8日 9:21)