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流通大手セントラル・グループは、傘下のコンビニエンスストア「ファミリーマート」の販売を強化するため、初めてイメージキャラクターを使った広告・宣伝を開始した。
日本のファミリーマートとの合弁を解消し、今年5月に「ファミリーマート」の運営会社を完全子会社化。これを機に独自色を打ち出している。
人気俳優のプリンとキンバリーをイメージキャラクターに起用。カップルが店舗や商品を紹介する動画広告などを投入する。
「ファミリーマート」の従来とは異なる新しい現代的なイメージを広め、顧客ターゲットとのコミュニケーションを改善すると説明している。
(2020年12月8日 9:27)