住宅開発大手AP(タイランド)は27日、三菱地所グループと開発する大型コンドミニアムの予約販売を来月8日に開始すると発表した。
大型コンドは「ライフ・アソーク・ラマ9」(2,248戸)。バンコク都内の地下鉄ラマ9世駅付近で開発し、2020年に完成させる。46階建てと42階建ての2棟で構成し、敷地面積は約1万4,000平方メートル。分譲価格は245万バーツから。販売総額90億バーツを見込む。
両者は2014年5月に最初の共同開発のコンドを発売。合弁事業によるコンド開発を拡大しており、今回が11件目となる。
(2017年9月28日 6:57)