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金融専門誌マネー&バンキングが8日発表した株長者番付で、独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントのサーラット最高経営責任者(CEO)が2年連続で首位だった。
9日付各紙によると、タイ証券取引所(SET)上場企業の株主を保有株の時価総額でランク付けした。サーラット氏はガルフの筆頭株主として株式35.44%を保有し、時価総額は1,152億9,000万バーツだった。
2位は私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)元社長のプラサート氏で500億700万バーツ。3位は食品・日用品大手オーソトサパーのニティ取締役で481億800万バーツ。
4位は塗料最大手TOAペイント(タイランド)のウォンラット取締役で412億1,300万バーツ。5位は酒造最大手タイ・ビバレッジ創業者のジャルーン氏で381億7,800万バーツだった。
(2020年12月9日 9:23)