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サクサヤーム運輸相は8日、バンコクなど6都県の路線バス6路線で、電気自動車(EV)のモデル事業を実施すると明らかにした。
9日付クルンテープ・トゥラキットによると、2030年までに国内の自動車生産台数の30%をEVとする目標に向けた政策の一環として、路線バスのEV化を推進する。
モデル事業を実施するのは、都内が137番路線(ラムカムヘン~ラチャダピセーク通り)、北部チェンマイ県がチェンマイ空港~セントラル・フェスティバル、東北部ナコンラチャシマ県がタオ・スラナリ記念塔~スラナリ・ウィタヤー校。
このほか、中部アユタヤ、東部チョンブリ、南部プーケット各県でも電気バスを運行する。
(2020年12月14日 9:24)