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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは14日、ベトナムの太陽光発電所を買収したと発表した。買収額は約14億7,000万バーツ。
発電所は南部タイニン省のタンチャウ太陽光発電所。10月1日に営業運転を開始し、ベトナム電力公社(EVN)に電力を販売している。発電能力は50メガワット(MW)。
ガンクンは子会社を通じ、事業主体のタンチャウ・エナジーの株式99.9%を保有するシンガポールのINTエナジーの全株式を買い取った。
ガンクンは先月30日、ベトナム中部トゥアティエン・フエ省のフォンディエン2太陽光発電所の買収も発表した。発電能力は50MW。
(2020年12月15日 9:31)