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太陽光発電大手SPCGのワンディー社長は、2022年の目標売上高を60億~70億バーツに設定したと明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、今年の売上高は50億バーツの見込み。政府が推進する東部経済回廊(EEC)計画の対象地域で太陽光発電事業を強化することで目標の達成を図る。
地方電力公団(PEA)傘下のエンジニアリング子会社PEAエンコム・インターナショナルと共同出資して設立したSETエナジーが、2021~26年に500メガワット(MW)の太陽光発電所を設置する計画。このうち、300MWについては、来年第3四半期までに設置が完了する見通し。
SPGCは日本に進出し、京都府などでも太陽光発電所を開発している。同社の現在の発電能力は500MW。
(2020年12月16日 8:25)