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バンコク航空は14日、バンコク~北部メーソート線に来年2月1日に就航すると発表した。
小型機のATR72-600を使用し、1日3便を運航する。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。メーソートはミャンマーと国境を接し、国境貿易の要衝となっている。
同社は新型コロナウイルスの影響で運航を一時休止していたが、5月15日から国内線の運航を再開し、徐々に路線を拡大している。
バンコク~メーソート線では格安航空ノック・エアが運航しており、バンコク航空と合わせ計2社の乗り入れとなる。
(2020年12月16日 8:28)