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住宅開発のNCハウジングのソムチャウ社長は、東北部ウボンラチャタニ県に高齢者・病人介護施設「シリアルン・ケア」を開設したと明らかにした。
16日付プーチャッカーンなどによると、退院後の回復期の患者を受け入れる。交通事故や脳出血などによる後遺症を持つ患者のほか、がんや糖尿病などの治療を受けた人、認知症の人らを介護する。
同社長は「ウボンラチャタニ県は人口が多く、経済発展も著しい。高齢者らをケアする新規事業には最適」と述べた。
同社は昨年に合弁会社の「シリアルン・ウェルネス」を設立し、高齢者・病人介護事業に参入した。子会社NCプロパティー・マネジメントが60%、ザ・ケア・アンド・ヘルス・グループが40%を出資した。
(2020年12月17日 8:56)