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通信大手トゥルー・コーポレーションは15日、仮想現実(VR)など新技術を使って映像を撮影する「トゥルー5G・XRスタジオ」を開設したと発表した。
16日付各紙によると、バンコク都心の繁華街サイアム・スクエアにある自社の大型店の4階に設置した。床面積は224平方メートル。投資額は約2,000万バーツ。
VRや拡張現実(AR)、複合現実(MR)、第5世代(5G)通信などの技術を活用。音楽やテレビ、映画、小売り、教育など幅広い分野の顧客と協力して撮影する。
5G通信の普及に伴う映像コンテンツの高度化に備える。また、新型コロナウイルスの影響で増加しているコンサートや商品販売などの動画制作の需要も見込んでいる。
(2020年12月17日 8:57)