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政府の新型コロナウイルス対策本部は17日、外国人の入国規制を緩和し、短期滞在者の査証(ビザ)免除を再開する方針を明らかにした。
18日付各紙によると、外国人観光客の回復を目的とし、対象は日本や米国、オーストラリアなど56カ国。ただ、入国許可証の取得や出発の72時間以内に発行された非感染証明書が必要とされ、入国の際には検疫のため14日間の隔離も義務付けられる。隔離期間を考慮し、滞在許可は従来の30日から45日に延長する。
56カ国以外の外国人も、特別観光査証(STV)を取得して入国が可能。長期滞在の外国人観光客向けにSTVが導入されており、最長270日滞在できる。
(2020年12月21日 8:59)