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不動産開発大手ノーブル・ディベロップメントは22日、来年の新規住宅開発事業を11件とする計画を発表した。販売総額は451億バーツの見込み。過去最大の新規開発となる。
上半期はバンコク都内の「エンバシー・アット・ワイヤレス」(同107億バーツ)や「ノーブル・フォーム・トンロー」(同54億バーツ)などコンドミニアム開発の4件に着手する。下半期はコンドや戸建てなど計7件を予定している。全体のうち5件が単独事業、6件が合弁事業となる。
新型コロナウイルスの影響もあるが、主要顧客の高所得層の需要は堅調とみて住宅開発を拡大する。3年以内のトップ5入りが目標。来年の受注額は前年比2.5倍の160億バーツを目指す。
(2020年12月23日 9:27)