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建設コンサルタントのインデックス・インターナショナル・グループは22日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の1.10バーツの40.9%高となる1.55バーツで初値が付き、170.9%高の2.98バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株9,000万株を発行し、9,900万バーツを調達した。ソフトウエアや設備の調達、運転資金などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は1億7,500万バーツに増えた。
同社は1983年設立。設計や事業管理などを手掛け、パイプラインや貯蔵タンクなどエネルギー関連を得意としている。昨年の売上高は7億7,360万バーツ、純利益は3,160万バーツだった。
(2020年12月23日 9:27)