| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

タイ国トヨタ自動車(TMT)の23日発表によると、11月の国内の新車販売台数は昨年同月比2.7%増の7万9,177台だった。新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、18カ月ぶりにプラスに転じた。
乗用車の販売台数は同7.2%減の2万5,437台。商用車は8.2%増の5万3,740台、うち1トンピックアップトラックは6.8%増の4万2,763台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが4.0%増の2万8,279台でシェア35.7%。2位のいすゞは20.2%増の1万7,577台、3位のホンダは0.2%増の8,908台だった。
このほか、日系では三菱が5.3%減の6,050台、マツダが5.3%増の4,034台、日産が23.4%減の3,836台、スズキが27.3%増の2,412台。
日系以外では、フォードが6.8%減の3,310台、MGが28.6%増の3,021台、現代が1.9%増の274台、起亜が41.3%増の130台だった。
▼1~11月は25%減
1~11月の新車販売台数は昨年同期比24.7%減の68万8,057台だった。乗用車が同34.5%減の23万6,659台、商用車が18.3%減の45万1,398台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは19.9%減の35万7,947台だった。
(2020年12月24日 9:36)