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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは24日、国営石油PTTの子会社で産業用ガス供給のPTTナチュラル・ガス・ディストリビューション(PTT・NGD)に出資したと発表した。
PTT・NGDの株式40%を仏エネルギー大手エンジー傘下のインターナショナル・パワーから約27億バーツで取得した。このほか、PTTが58%、王室財産管理局(CPB)の子会社CPBエクイティが2%の株式を保有している。
PTT・NGDは1996年設立。天然ガスパイプラインを敷設し、バンコク首都圏や中部アユタヤ県、東部ラヨン県の工業団地内などに産業用ガスを供給している。顧客は250社を超える。
(2020年12月25日 8:40)