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太陽光発電を手掛けるシンガポールのクリーンテック・ソーラーは21日、米穀物メジャーのカーギルのタイの工場に太陽光発電システムを設置したと発表した。
中部ロッブリ、東北部ナコンラチャシマ、西部ペチャブリ各県にある計4工場の屋根に設置した。合計発電能力は2.4メガワット(MW)。二酸化炭素(CO2)排出量を年間1,750トン削減できる見込み。カーギルから設置と運営、保守を請け負った。
カーギルは1968年にタイで事業を開始し、鶏肉加工工場や水産用飼料工場、養鶏施設などを設置。主に鶏肉関連を手掛け、鶏肉加工品の生産・輸出拠点としている。
(2020年12月25日 8:46)