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製糖大手コンケン・シュガー・インダストリーは25日発表した昨年度(2019年11月~20年10月)の連結決算で、最終損益が8,270万バーツの赤字だった。
前年度は8億2,160万バーツの黒字だったが、赤字に転じた。干ばつの影響による減収が響いた。売上高は前年度比33.6%減の118億5,300万バーツにとどまった。干ばつで原料のサトウキビの生産量が激減した。
売上高のうち、砂糖と糖蜜は同34.8%減の100億4,300万バーツだった。砂糖の販売量は45%減少したが、国際価格を反映し、販売価格は15%上昇した。
(2020年12月28日 9:18)