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不動産仲介の英系ナイトフランク・チャータード(タイランド)のまとめによると、第3四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム発売戸数は昨年同期比31%減の7,943戸だった。
25日付プーチャッカーンによると、前期比では98%増となり、コンド市場が回復傾向にあると同社は分析した。
第3四半期に発売されたコンドのうち、分譲価格が1平方メートル当たり8万~12万バーツ未満の物件が52%、同5万5,000~7万バーツ未満が43%を占めた。
立地別では、バンコク郊外が68%、中央商業地区(CBD)周辺が26%、CBDが6%だった。
同社は通年の発売戸数を2万5,000~3万戸と予測し、昨年比で半減するとの見方を示した。
(2020年12月28日 9:19)