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タイ中央銀行の12月30日発表によると、12月の企業景況感指数(BSI)は46.8となり、前月比0.9ポイント低下した。
2カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から遠ざかった。製造業が悪化し、非製造業でも新型コロナウイルスの影響でホテル・外食などは悪化した。
主な項目別では、「受注」が47.6(前月49.3)、「輸出」が44.1(同48.3)、「雇用」が47.2(48.8)にそれぞれ低下した。「生産」は50.0(49.9)にやや上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数は53.3に前月比1.2ポイント上昇した。2カ月連続の上昇となった。
(2021年1月4日 8:54)