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政府は12月29日、公休日の追加・変更を閣議決定した。連休を増やし、国内旅行と消費の促進を図るのが目的。
30日付各紙によると、臨時の公休日を4日設ける。旧正月(中国正月)で金曜の2月12日と、ソンクラーン(タイ正月)前で月曜の4月12日、公休日に挟まれている火曜の7月27日、金曜の9月24日を公休とする。
また、月曜の10月25日の公休日を金曜の10月22日に変更する。
このほか、地域別に臨時の公休日を設け、北部は金曜の3月26日、東北部は月曜の5月10日、南部は水曜の10月6日、中部は木曜の10月21日とする。
(2021年1月4日 8:54)