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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は6日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を1.5~3.5%に0.5ポイント引き下げたと発表した。
新型コロナウイルスの感染拡大が再発した影響を考慮した。先月2日に2.0~4.0%と予測していたが、先月中旬から大規模感染が判明するなど感染者の増加が続いている。
感染拡大は3カ月以内に収束するが、個人消費や観光などに大きな影響が出ると予測した。輸出額伸び率の予測も3.0~6.0%に1ポイント引き下げた。
昨年のGDP伸び率はマイナス6~マイナス7%と予測している。国家経済社会開発委員会(NESDC)が来月15日に発表する。
(2021年1月7日 9:29)