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住宅開発会社カンダ・プロパティーは、年内に低層住宅開発5件に着手する計画を明らかにした。販売総額は36億3,100万バーツの見込み。
7日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が比較的少ない低層住宅の販売を強化したい考え。新たな用地は購入せず、取得済みの土地に建設する。バンコクや東部パタヤなどでタウンハウスや戸建てなどを開発する。
昨年までに発売した物件を合わせると、同社が今年に販売する住宅事業は17件、販売総額は90億バーツの見込み。開発用地は130億バーツ分を保有している。
(2021年1月8日 9:05)