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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)のスラチャイ総裁は、新型コロナウイルスの影響で乗客数が激減しているため、運行本数を削減すると明らかにした。
7日付バンコクポストなどによると、感染拡大の再発が影響し、1日当たりの乗客数が約80万人から約50万人まで減少。現在は約2,900台の全車両を使って最大限に運行しているが、10日から削減する。
在宅勤務の増加や学校の臨時休校などにより、少なくとも今月は乗客数が回復しないとみている。感染防止のため乗客間の距離を保つ必要性も考慮に入れ、削減計画を決定する。
(2021年1月8日 9:08)