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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは、大型複合施設向けの電力供給を計画している。
7日付各紙によると、複数の不動産開発会社と5~6件の交渉を進めており、今年半ばに計画がまとまる見込み。対象施設に電力を供給するため、専用の太陽光発電や天然ガス火力発電の施設を設置する。
これまでは傘下の発電所の電力のうち75%をタイ発電公団(EGAT)に、25%を工場に供給しており、複合施設向けは新事業となる。
また、同社は独自の液化天然ガス(LNG)輸入も計画しており、複合施設向けの発電燃料としても利用できると見込んでいる。
(2021年1月8日 9:08)