タイスキ店「コカ」をチェーン展開するコカ・ホールディング・インターナショナルは2日、日本の新型店「パッタイ」の売り上げが好調と明らかにした。
JR東京駅構内に19席の小型店をこのほどオープンした。新潟県から特製の米麺を調達し、作りたてのパッタイ(タイ風焼きそば)を中心に提供している。1日当たりの来客数は500人近くに上り、約3分の1は持ち帰り。行列ができる盛況ぶりという。1号店の成功を受け、さらに増設する方針。別の料理の新店舗も検討している。
日本では約30年前から出店。現在は「コカ」やタイ料理店「マンゴーツリー」など計24店を展開し、東京・大手町に旗艦店の「マンゴーツリー」がある。
(2017年10月4日 6:28)