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タイ工業団地公団(IEAT)のソムチン総裁は、新型コロナウイルスの警戒レベルが最高のレッドゾーンにバンコクなど28都県が指定されたことを受け、対象地域の工業団地の入居者に対し、感染拡大防止を徹底するよう要請した。
8日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染状況によって、今年の投資に影響が出てくると指摘。28都県にある工業団地では、法にのっとり、しっかりと感染対策を講じることが重要との考えを示した。
一方、工業団地開発大手のロジャナ工業団地と新たな工業団地の開発で契約を結んだことも明らかにした。東部チョンブリ県で「ロジャナ・ノンヤイ工業団地」を開発する。敷地面積は304万平方メートル。
(2021年1月12日 9:22)