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タイ証券取引所(SET)の集計によると、インターネット取引が昨年の売買代金に占める比率は34.4%となり、前年の25.3%から上昇した。
11日付バンコクポストなどによると、携帯端末を通じた取引の利便性や委託売買手数料の安さなどが増加の要因。ネット取引口座は約114万件となり、前年比で67%増加した。
昨年のSETの売買代金は同27%増の16兆4,000億バーツに上り、1日平均では28%増の673億バーツだった。
証券会社のシェアは、キアットナキン・パトラ証券が10.9%でトップ。メイバンク・キムエン証券(タイランド)が6.3%で続いた。
(2021年1月12日 9:23)