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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は11日、1月の投資家信頼感指数が130.63となり、前月比で19%低下したと発表した。悪化は2カ月ぶり。
3月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新型コロナウイルスの感染再拡大が影響し、指数が低下した。最も魅力的な業種は「銀行」、最も魅力に乏しい業種は「観光」だった。
投資家別の指数は、個人投資家が21%減の117.95、証券会社(自己売買)が23%減の128.57、国内の機関投資家が24%減の119.05、外国人投資家が14%減の150.0だった。
(2021年1月12日 9:24)