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保険委員会事務局(OIC)の集計によると、新型コロナウイルスの感染に備える医療保険の昨年の契約件数は936万件、保険料収入は計41億4,000万バーツだった。
11日付バンコクポストなどによると、感染者の増加に伴い、昨年3月から契約が急増していた。入国規制緩和に伴い、同9月以降に外国人が入国前に購入した保険は4,953件、保険料収入は計4,470万バーツだった。
治療費などの支払額は全体で773万バーツ、保険料の1.87%にとどまった。想定より少ないため、今後の保険料は低下する見通し。契約の継続率は高水準になると予想されている。
(2021年1月12日 9:28)