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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は11日、タイ工業団地公団(IEAT)と工業団地を共同開発する契約に調印した。
東部ラヨン県マプタプットで「EGCOラヨン工業団地」を開発する。敷地面積は99万3,600平方メートル。稼働を停止した同社のラヨン発電所の敷地を活用し、天然ガスや電力、水道のインフラも再利用する。2022年に開所できる見込み。
次世代車やロボット、バイオケミカルなど高度な産業の拠点としたい考え。マプタプット港に近いなど好立地にあり、幅広い業種に適した工業団地になるとみている。
工業団地向けのエネルギー事業も展開できると期待している。太陽光発電や次世代送電網「スマートグリッド」などを想定している。
(2021年1月12日 9:28)