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運輸省陸運局の集計によると、昨年のバイク新車登録台数は前年比11.7%減の151万7,682台だった。新型コロナウイルスの影響で販売が落ち込んだとみられる。
主なブランド別では、首位のホンダが同12.8%減の117万8,546台。以下、ヤマハが7.2%減の23万9,397台、ベスパが19.4%増の2万8,097台、GPXが24.9%減の1万4,761台、川崎が13.2%減の1万2,157台、スズキが44.7%減の1万1,989台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが16%、ベスパが2%だった。
12月のバイク新車登録台数は前年同月比9.1%増の12万4,026台となり、14カ月ぶりにプラスに回復。首位のホンダは同6.3%増の9万6,937台、シェア78%だった。
(2021年1月12日 9:29)