| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)のまとめによると、国内の空港の昨年の航空機発着回数は46万4,944回となり、前年比55%減少した。
12日付クルンテープ・トゥラキットによると、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大で航空需要が縮小。タイ国内でも航空機の発着回数が激減した。2019年の発着回数は104万2,432回だった。
CAATは今年の旅客数について、国内線で5,500万人、国際線で2,300万人と予測した。感染状況などが改善すれば、それぞれ6,400万人、3,700万人に達する見通し。一方、さらに状況が悪化すれば、4,300万人、500万人に落ち込む可能性もあると試算した。
(2021年1月13日 9:09)