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ガソリンスタンド(GS)運営のSUSCOは、2025年までの5年間で300店体制に拡充する計画を明らかにした。5年間の投資額は20億バーツを予定している。
12日付各紙によると、現在のGSは242店。店舗網を拡大し、石油製品販売のシェアを現在の3%から引き上げる。今年は20店を増設するほか、50店を改装する。今年の投資額は5億5,000万バーツを予定している。
また、GS内の飲食店などを拡充し、石油製品以外の販売増にも取り組む。今年は「ローソン108」を10店、「KFC」を4店、「スターバックス」を2店増設する予定。
(2021年1月13日 9:10)