| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
金融派生商品(デリバティブ)取引市場のタイ先物取引所(TFEX)は12日、昨年の約定件数が前年比15%増の1日平均49万4,624件だったと発表した。
約定件数のうち、タイ証券取引所(SET)の大型株50銘柄の株価指数を使った「SET50先物」が最大の48%を占めた。個別株は39%、金は7%だった。取引口座は同16%増加し、21万7,073口座となった。
新型コロナウイルスの影響もあり、昨年は米ドルと金の先物取引が活発化。それぞれ1日平均の約定件数は、318%増の1万1,536件、105%増の3万3,366件だった。
(2021年1月13日 9:10)