自動車販売・レンタカーなどのマスター・グループは来年、中古の大型バイク販売事業に参入する。
4日付ポストトゥデーによると、中古車販売を手掛ける傘下のマスター・サーティファイド・ユーズドカーが大型バイクの販売も開始する計画。まずは南部ハジャイの販売店で取り扱いを開始し、需要が見込めると判断すれば、全国展開する。
マスター・サーティファイドのソムチャイ社長は、大型バイクの買い替え時期は平均2~3年で、乗用車などの4~5年に比べて短く、買い替え需要を取り込めるとみている。
同社の1~8月の中古車販売台数は昨年同期比20%増の1,600台だった。11~12月の販売が好調であれば、通年の販売台数は2,500台に達する見通し。
(2017年10月5日 6:43)