自動車部品・改造車製造のタイルン・ユニオンカーのソムポン社長は、ミニバスの組み立て生産開始に向け、新たな提携先を模索していると明らかにした。提携先と共同で投資する方針。
4日付バンコクポストによると、運輸省がワゴンバスの事業者のワゴンをミニバスに変更させる計画に着手しており、ミニバスの需要が伸びるとみてOEM(相手先ブランドによる生産)を開始する。中国製の完成車より低価格で供給できるとみている。
バンコク都内西部のノンケム区の工場で生産する。最大で年間5万台の生産が可能となる見込み。財務省関税局から保税地域として認定されたため、部品の輸入関税が免除されるという。
(2017年10月5日 6:44)