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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスのコムサン社長は、今年の拠点拡充などに100億バーツを投資する計画を明らかにした。
13日付プーチャッカーンによると、配送拠点や物流倉庫、仕分け設備などの増設、新技術の導入、人材育成などに投じる。新技術の導入では200人を雇用し、月間6,000万バーツのペースで継続して投資しているという。携帯端末向けアプリケーションの開発・運営や新サービスの開拓などを進めている。
同社は全77都県で宅配サービスを提供している。昨年の取扱量は3億個に達し、月間売上高は60億バーツだった。
新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、ネットショッピングや料理の宅配需要が増大。今年は月間100億バーツの売り上げを見込んでいる。
(2021年1月14日 9:22)