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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループのブンヨン社長は、今年から店舗の小型化とフランチャイズ(FC)展開の強化を図ると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染再拡大を機に、店舗の小型化にシフトする。これまでは商業施設に入居し、店舗面積400平方メートル前後で出店してきた。今後は150~180平方メートルの独立店舗を増やしたい考え。
また、屋台風料理店「キエン」のFC展開にも注力する。宅配サービスを提供しており、昨年の売り上げが伸びた。地方では焼き肉店「アカ」のFC展開も開始する計画。すでにモデル事業に着手した。
(2021年1月14日 9:24)